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20件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2002-06-27 第154回国会 衆議院 総務委員会 第25号

熊代大臣 田並先生の御指摘、実に重要な、国の統治のあり方そのものについての重要な御指摘を含んでおります。それから、人事院総裁の御答弁も、重要な問題点を含んでおると思います。  それで、政党がつくる内閣が中立公平であり得ない、これは非常に大きな物の考え方の偏りであると思うんですね。歴史的に言えば、山県有朋がそういう考えを述べました。

熊代昭彦

2001-12-04 第153回国会 衆議院 総務委員会 第14号

黄川田委員 先ほど来、田並先生お話しのとおり、この地方自治法の一部改正については、我が党としても、例えば中核都市関係であるとか合併協議会関係であるとか、異論のない方々が多数おられるわけなんですけれども、この住民訴訟については、さまざま広範にいろいろな議論があります。ですから、法案の提出の仕方といいますか、いろいろ気配り、目配りもしながらお願いしたいと思っております。  以上で終わります。

黄川田徹

2001-11-08 第153回国会 衆議院 総務委員会 第6号

今も田並先生からそういうことを前提にお尋ねがございました。私たちも基本的にはそういう考え方で、今までやってきております。  今回、育児休業に関する制度につきまして、介護休暇に関する制度につきまして、民間労働者関係の法律につきまして、厚生労働省厚生労働委員会でいろいろ議論されたということを聞いております。

中島忠能

1993-05-12 第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

私は、田並先生の今お話にもございましたけれども、自由民主党というのは非常に大きな、川でいうと渦巻いているところもあれば逆流しているようなところもあって、いろんなそういう雑音もかなり聞こえてきているのは事実だと思うんですよ。まあそれはそれとして、やはり過去の、何といいますか、栄光とかしがらみから抜け出せない人々も結構いることは事実ですね。

中西啓介

1991-03-15 第120回国会 衆議院 逓信委員会 第7号

公共放送というのは先導的役割がございますから、今までのことはやむを得ないにしても、これから先やはり、さっきの田並先生お話ではございませんけれども、この衛星放送自体の経営というのは非常に難しい時代に入ってきた段階で、今までみたいな形、つまりNHKが主なその経費を分担して、そこへ一部政府が加わる、しかも上げる材料は国産でしょう、ですから、アメリカ、ヨーロッパの費用の三倍ぐらいかかるわけですね。  

島桂次

1991-03-06 第120回国会 衆議院 逓信委員会 第5号

○関谷国務大臣 田並先生指摘の、若い方々にこの郵便年金に加入をしていただくということを全体のあらゆる角度から、もちろんこれは教育面においてもそうであろうと思いますけれども、今後は長寿社会になってくるわけですから、若いときから自分の生涯の設計を描いていろいろな問題に対して対処をしておく、こういうようなことはこれから必要になってくると思います。  

関谷勝嗣

1989-06-14 第114回国会 衆議院 逓信委員会 第6号

○村岡国務大臣 田並先生、冒頭新聞等営業関係の御指摘をされました。田並先生考え方と全く同じでございまして、また田代郵務局長、お答えいたしました。私も同様でございます。  郵便事業は国営でございますが、事業である以上、その維持発展のためには、郵便局に働く人一人一人の職員が意欲を持って積極的に営業活動に取り組んでくれることが大変重要であると認識をいたしております。

村岡兼造

1989-03-23 第114回国会 衆議院 逓信委員会 第2号

池田参考人 私はこういうところになれないので、先生方の持ち時間をとやかく無視してしゃべることがありまして申しわけありませんが、今、田並先生がおっしゃったように、放送法の総則第一条に書いてありまする放送の不偏不党、真実と自律を保障することによって放送による表現の自由を確保すべしというのが真ん中にあるのです。

池田芳蔵

1989-03-23 第114回国会 衆議院 逓信委員会 第2号

池田参考人 時間がないとおっしゃいますから私も一言だけ申しますが、私は田並先生のような、まじめにNHKの将来のことを考えて言っていただいている国会議員に対して心から感謝の意を表します。大変な哲学者ですね、あなたは。それで、私はあなたがNHKの会長になってくれればいいと思っています。

池田芳蔵

1988-04-27 第112回国会 衆議院 逓信委員会 第6号

それで、簡保・年金資金運用利回りの問題、先ほど田並先生からも質問がございまして若干の御答弁をいただいておりますけれども、昭和五十五年から六十二年度まで、六十二年度はまだまだ七月、八月でなければ最終の状況がわからないと思うのでございますけれども、五十五年以降六十一年度あるいは昨年の十月現在でも結構でございます。

上田利正

1987-09-16 第109回国会 衆議院 逓信委員会 第2号

唐沢国務大臣 今、田並先生から郵政事業あり方についていろいろ心配をされて御質問をいただきましたが、早速、記事が出ましたときに山下総務庁長官に廃止とあるがと言いましたら、そんなことは言っておらない、おれは絶対そういうことは考えていないし、役所に帰ったら徹底するということを言っておられました。

唐沢俊二郎

1987-05-14 第108回国会 衆議院 逓信委員会 第2号

唐沢国務大臣 田並先生いろいろ専門的な立場で御質問いただいたわけですが、まず第一に国債窓販とか自主運用とか限度額の引き上げ、これは先生方から昔から御要望のあった点でございまして、これが今回認められておるということで、これに関する法案税制関連法案とは全く別個のものであるということを私はこの委員会で申しておりますし、また記者会見でもはっきり申し上げておるのですが、たまたま政府・与党の合意がなされましたときは

唐沢俊二郎

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

山口国務大臣 中曽根総理の、戦後政治の総決算ならぬ、中曽根内閣以後の、勤労国民を取り巻く諸問題に対するあらゆる生活的な課題田並先生がお取り上げいただいたわけでありますが、私も、この厳しい財政事情の中で、勤労者方々の福祉あるいは労働条件の後退につながってはならない、かような決意で取り組んではおるところでございますが、国の赤字財政脱却という形の中で、率直に言って労働省関係予算マイナスシーリング

山口敏夫

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

また、労働省といたしましては、時短元年という一つの意味を含めまして、先ほど田並先生指摘年次有給休暇完全消化の問題、週休二日制の問題、また連続休暇へ、これが昨年までは五割ぐらいだったものがことし七割ぐらいまでいろいろ行政指導やパンフレット、啓蒙の中で進んできておるということでございますので、さらにこれを広げるべく最善の努力をしなければならない、かように考えておりますので、よろしく御協力のほども

山口敏夫

1984-07-24 第101回国会 衆議院 運輸委員会 第16号

服部政府委員 先生のただいまの御指摘の趣旨は、よく理解できるのでございますけれども、最前来田並先生の御質問にもお答えしてまいりましたとおり、私どもといたしましては、今回の臨調最終答申を踏まえまして今回の改正案を取りまとめて提出いたしたというようなことでございまして、その臨調答申の内容と申しますのは、ただいま先生からも詳しくお話がございました三十年来の懸案でございます陸運行政をめぐる、陸運行政にかかわる

服部経治

1984-07-24 第101回国会 衆議院 運輸委員会 第16号

服部政府委員 田並先生指摘のようなお考え方も十分あると思います。ただ、私どもといたしましては、先ほど大臣から御答弁申し上げておりますとおり、臨調答申を最大限に尊重するという立場から、今回の臨調最終答申の仕切った線に従いまして、今回の改正案を取りまとめたということでございまして、ひとつ、その辺の事情につきましては、御理解を賜りたいと思います。

服部経治

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